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2005年03月17日
ガウディの夏
[ book ]
タイトルの本は今読んでいる五木寛之氏の小説。
その中にワーゲンのマイクロバスの記述があった。
スペインの空港に降り立った主人公を出迎えたのが、古ぼけたフォルクスワーゲンのマイクロ・バス。
小説の中ではレンタカーの設定である。
その頃は多分ミッションだったろうし、癖もあるのでレンタカーだと乗りにくかった?
ここでは出迎えた青年に「古いけどよく走りますよ」と言わせているけれど。
そんな風に予期せぬシチュエーション、意外な場所でバスに出会うと心が弾む。
小説だけでなく映画にも頻繁に出てきていたりもする。
有名な映画では「イージーライダー」(映画として有名という意味ね)。
ハーレーで荒野を駆け抜けるイメージが強烈だけれど、
主人公が立ち寄ったヒッピーたちのコミューンの広場に
ぼろっちぃヤレた感じのブルーのアーリーが停まっていた。
画面にチラっと映るくらい。
投稿者 ジェイ : 2005年03月17日 14:43
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